プログラミング未経験者の備忘録

ノンプログラマーが社内SEになったのでイチからプログラミングを勉強し始めました!

日本の法律でダメなものはやったらダメ!

たまたまニュースで大好きだったアーティストがマリファナで逮捕されたってニュースを見て当日の朝からすごくガッカリな気分になった。

日本の風潮としてアーティストが何かしら犯罪行為をしでかしたらネット上のコンテンツも全部差し止めになるんだから勘弁してくれよ・・・

電気の時もそうだったし、別に本人がそれをやるのは勝手だけど作品も無かったことにされちゃうんだから作品が好きだった人たちにとっては結構つらいところがありますよね。これからフェスとかツアーとか控えてるのにファンをがっかりさせた代償はデカいぞ。

音楽とか以外でもなんでもそうだけどせっかく良い作品を作ってたり良い事を言ってたりしても、1個こうやってしでかしただけで全部が帳消しになってマイナスになってしまうんだからもうちょっと考えてほしかったよ。

それに報道で「DAのメンバーとCharの息子」って報道したアレも無いわ。

DAはサポートだしCharの息子と報道するならKENKENも「金子マリの息子」と報道すれば良いし、だから「RIZEのメンバーで」って報道するのは筋でしょう。

 ちゃんと報道しろよなクソメディア!

DAだってびっくりだろ、サポートメンバーがサポートしないで足引っ張ってるんだから。今年ロックインジャパン大トリだぞ!

これでDA出ないとかになったら恨むからな。ほんと勘弁しろよー!

 

そんなわけでSuuupeのトップを変更したついでにロゴも変えました。

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suuupe.com

ミニマリストに乗っかって長財布からマネークリップに変えた

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最近話題になっている「ミニマリスト」ですが、私も少し興味があるところもあって以前から機会を狙っていたんですけど、調度お財布を変えるタイミングが来たので、普段持ち歩く財布だけこれを機にミニマムにしてみました。

ミニマリストとは

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。
物を持たずに暮らす人の意味では、2010年前後から海外で使われるようになり、その後日本でも広まったと見られる。何を持ち何を持たないかは人それぞれだが、少ない服を制服のように着回したり、一つの物を様々な用途に使ったりするほか、誰かと共有したり借りたりすることで、自分が所有する物を厳選している点が共通している。
少ない物で豊かに暮らすという考え方自体は、環境問題の深刻化などを背景に以前からあった。近年は、物だけでなく多くの情報が流通する中で、たくさんの物を手に入れても満たされなかったり、多くの物に埋もれて必要な物が見えなくなったりして生きづらさを感じる人たちが増え、自分にとって本当に大事な物を見極めて必要な物だけを取り込むことで楽に生きたいと共感が広がっているようだ。必要な物だけを持つミニマリストの思想は、10年頃から流行した整理法「断捨離(だんしゃり)」などにも通じる考え方と言える。
(原田英美 ライター/2015年)

参照:ミニマリストとは - コトバンク

これまで使っていた長財布を辞めた

少し前までは現金で商売することも多くあって、ある程度は財布に現金を入れておく必要があったので長財布を使っていました。地方なので99%車移動ですから免許証は絶対持ち歩かないといけないですし、そうなると財布を使い分けるってこともめんどくさくて状況的にカードが割と入って札もしまえる長財布って選択だったんですけど、ずっと思ってたのがゴツい財布を持ち歩くのが「ぶっちゃけすげーメンドクセ!」って思ってんです。パンツのポケットには入らないし、無理やり入れればパンパンだし半分飛び出すし、現金も持ってなきゃいけないし・・・スーツを着る時にゴツい財布はなんかみっともないしみたいな、そんなことを思いつつとりわけ急ぎでどうにかしようという問題でもなかったので長財布を使っていました。私自身は2,3年に一回財布を買い換えます。と言うのもきれいなお財布にお金をしまいたいなって言うのがあったんでボロボロになる前に買い替えてるんですけど、調度そろそろかなってタイミングが来て、このタイミングで長財布からマネークリップにしました。最近はpayサービスも普及してきたし、取引相手も決済方法の選択肢が増えてきて、自分の顧客で現金が必要だった取引相手も取引が無くなったというのもあってそんなに現金を持ち歩く必要も無くなってきたんですね。それに以前から出てきていたpayサービスもある程度導入期を越えて使える環境が整ってきたかなって言うのも感じてスマートペイサービスで「ピッ」を使い始めることにしました。余談ですけど先日7payでハッキングがあったりしたので使うpayサービスは良く選んだ方が良いとは思ってます。(活用方法も含めて)

手ぶらで移動できるのは快適過ぎる

そんなこんなで、長財布を辞めてマネークリップと小銭入れにしました。

今までは長財布+スマホで常時片手が塞がってるような状況だったのを、マネークリップ、小銭入れ、スマホにしたことで全部ポケットにしまえるから手ぶらで移動できるのが便利過ぎます。

出かける時は100%スマホは持ってるので、クレジットカードやポイントカードは使うやつだけスマホケースに収納するようにスマホケースも変えて、カードが入るスマホケースに変えました。その他のカード類は別でしまっていくようにして自宅で保管し、使うときだけ持って行くスタイルに変更。

財布を変える前は無駄な物が多すぎた

長財布って実際使うと便利ではあるんですよね。金の出し入れもサッとできるし収納力があるからカード類も一式持ち歩けるからいつでも困ることは無いけど、持ち歩くものを減らして思ったのは、自分は整理してる方だと思ってたけど案外使ってないカード類も多いなって思いました。銀行系のカードもメインバンクだけあれば良いし支払いもスマートペイを活用するように変えたらクレジットカードを出す手間もないし現金なんかは必要以上に持ち歩かなくても良くなったし、小銭が出るような買い物は基本的にスマートペイで終わらせるとお金を持ち歩く重要性なんてのも今の時代ほぼほぼ無いんだなって思いました。

そうなると普段の生活なら極論スマホだけありゃ良いじゃん!ってことになります。

意外と不便な時もある

現金じゃないと駄目なパターンとかも状況によりあるけど、こういう時に長財布の方が便利だし、ちょっと不便だなった思うこともしばしばあります。ですがこれは慣れもあるでしょうし、現金ベースからpayサービスベースに変えてからはその頻度は減ってるように思います。

どの店でどのスマートペイに対応してるかを覚えるのが面倒だったのもあったんですけど、そこそこ普及してきていろんなお店でいろんな支払い方法を選択できるようになってきて今だと割と応用して使いやすいかなって感じています。

スマートペイやクレジットのポイント攻略に興味が沸いた

クレジットカードのポイントやマイルとか、今まで使用頻度の高いもだと気づいたらポイントがたまっていたみたいなことがあってちょっとお得だなって思うこともあったけど、ポイントカードだとこれまではTポイントカードくらいしか使わなくて、あんまりポイントとかはきにしないでいたけどスマートペイをよく使うようになるとこれのポイント関係は案外貯まるの早いんだなって思って、スマートペイ含めポイント関係を攻略するのも面白そうだなって思いました。

 

PS.

お前社内SEじゃなかったの?って思った方もいるかもしれませんが、一応2足のわらじで頑張っております。3足か・・・4足か・・・今時いろんな働き方、金の稼ぎ方があるんでね、臨機応変に対応しています。

EC-CUBE4がリリースされてたのでついでにeコマースの今後について考えてみた

今回、Eコマース関係で仕事の一環でEC-CUBEについて改めてリサーチをしたり導入について検討していたんですが、色々と思う事や感じたことがあったので書いていきます。

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EC-CUBEとは

EC-CUBE(イーシーキューブ)は、株式会社イーシーキューブEC-CUBE CO.,LTD.)が開発するオープンソースのEC向けコンテンツ管理システムである。

参照:EC-CUBE - Wikipedia

 

サーバーインストール型のECサイト構築用のオープンソースEC-CUBE」を、久しぶりに見たら4系が出ていて良い感じになっていた。

www.ec-cube.net

EC-CUBE4関係の関連記事

個人的には3系からデフォルトの見栄えと使い勝手はかなり良くなったと思う。

 

2019年EC-CUBEは時代遅れか

EC-CUBEは2系の普及率はかなり良いと思うんだけど、最近だとあんまりEC-CUBEについての話題は聞かなくなったようも感じます。そこでGoogleトインドで検索ボリュームを調べてみました。

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出典:Googleトレンド

案の定こんな結果に・・・

 

最近のEC関係のトレンドはWooCommerce

その反面、伸びてる方はWooCommerceです。

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WooCommerceはWordPressECサイトの機能を組み込めるプラグインで少々複雑なところがあったりしますが、無料のプラグイン1個でカート機能や顧客管理、販売管理まで出来きるのでかなり便利なプラグインです。

EC-CUBE開発は高すぎる!

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EC-CUBEは本体こそオープンソースではありますがテーマ(テンプレート)やプラグインが有償であることが多く、また1個単体の金額も高いのが現状です。EC-CUBEのテーマが1個10万近い金額になっていて非エンジニアがフルカスタマイズしようとするとかなり高額になるため、自社開発するにしても外注するにしてもECサイトの構築にはそれなりに高額な予算が必要になってきます。個人がちょっとカート機能を入れたいという場合にこの予算はほぼ出てこないでしょう。

国産オープンソースは日本の搾取構造そのまま(特にEC-CUBE

これは私の個人的な見解だが、日本のオープンソースで特に「EC-CUBE」に関しては日本人の悪いところがとても反映されているように感じています。それは拡張性の部分で、見た目を変えるにしても機能追加するにしても、全部が高すぎます。先出で書いたようにテンプレートは大半が10万超えでプラグインもちょっとした機能追加で数万以上かかるのが普通となると本格手にEC-CUBEを導入すると確定してそこにキッチリ予算をかけて開発していこうという明確な意思のある企業しか手が出しづらいのではないでしょうか。

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リッチエディタあたりは本体に組み込んだらどうだ?というような物まで数万かかるとなると少し気が引けますよね。オープンソースを主軸にして企業がこれを維持しようとするとコスト面を考えてもマネタイズをどうやって確立していくかは頭を悩ます課題かもしれないですが、伸びているWooCommerceはWordPressの無料プラグインで、見た目のテーマを変えるにもWordPressテーマを導入したり足りない機能を追加するにしても無料プラグインを組み合わせればEC-CUBE同等のサイト構築が出来ることを考えると人気の差は納得できるようにおも思います。

EC-CUBEの開発コストはWooCommerceの10倍以上

1つのECサイトを構築するのに綺麗なテーマを導入するために予算を1万くらい用意してサーバー周りを一式用意しても1万5,000円もあればおつりがきますが、これがEC-CUBEの場合、ちょっと導入するにしても10万以上がベースでかかるとなると、いくら商業利用だとしても、とりあえず試しに導入するかくらいならWooCommerceを選択するでしょうし、WordPressの普及率が良い状況からも導入のしやすさは段違いでしょう。細かい機能修正やテンプレートを開発するにしても環境があまり良くないから「時間とコストがかかる。」そこを削減しようと外注するにしても「選べる業者も少なくどこも独占的で単価も高い。」他に選択肢が多い今の時代でわざわざ高単価で導入しにくいEC-CUBEを選択する人は少なくなってきてるのでしょうか・・・

EC-CUBE潜在的な性能は良いが環境が悪い

EC-CUBEそのものは非常に優れたオープンソースではあることは間違いではありません。しかし、それを取り巻く環境があまり良くないと感じるところは多々あります。EC-CUBE関係はとりあえず全部が高いのでなかなか手が出しずらいところもあるかもしれないですし、国産と言うのもあって日本語の情報は多いのですが、これにも落とし穴がたくさんあって回答者は大体がカスタマイズ業者で「ここからは有償で」という流れになってることが多く根本的な解決策がネット上に無い場合も多いです。方やWordPressの場合はどうかと言うと調べればほぼ解決策がある上にテーマやプラグイン等も充実していて大半を自前でどうにかできる。この環境の違いはかなり大きいでしょう。

Eコマースは今から準備しておいた方が良い!

ここまでは「EC-CUBE」プロジェクトへの感想に寄ってしまったけど、これからの時代を生き抜く上でEC系を攻略することは必須だと感じていますので、ここからはEコマースにおける市場調査と戦略的な考査をしていこうと思います。

市場規模からこれからの動向を考査する

いくつか具体的なデータを基にこれからの動向を考査してみます。

日本のEコマース市場規模

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出典:【2019年版】国内EC市場のEC化率|BtoCとBtoBをプロが徹底解説 | ebisumart Media

 

このグラフからも解るようにEコマースの市場規模は全体の市場規模の約6%という数値が出ています。これは日本における市場規模でアメリカだと12%ほどになるという。

アメリカのEコマース市場規模

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出典:【2019年】アメリカEC市場 – おさえておきたい5つの数字 - トランスコスモスアメリカ

 

以下は、ファッション関係の市場調査です。

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出典:女性の4割超は洋服をネット通販で購入、よく買う場所の1位はショッピングセンター | ネットショップ担当者フォーラム

eコマースにおける市場規模は今後20%を越える?

これを見ると、ファッション系に関して4割は既にECサイトから購入しているということが解ります。上記で全体的な市場規模のうち、6%ほどがEC関係の市場規模だと知ることが出来たが、分野によってEコマースと相性の良い業種は既にeコマースの役割が強くなってきていることを考えると、これから時代が進んでいくにつれてネット通販の役割はもっと強くなっていくのだろうと考えると、今のeコマースにおける全体的な市場規模6%が今後20%、25%と上がっていくように思います。(あくまで個人的な予想)

こう考えて行くと、今のうちからEC関係のリソースを自社に貯えておくのは悪い事では無いかもしれません。